福岡県

2016年11月08日

たかなラーメン専門店 博多元気一番!!春吉1丁目1ー1店@福岡市中央区春吉

博多元気一番 外観博多元気一番 バケツ
 「桃苑@玉名」の後は九州道を爆走し、とんぼ返りで博多へ。
 てかこのお店はギャグなんでしょうか?爆
 ここまで振り切るって凄いというかなんというか、あっちがやることやり過ぎてもう戻れなくなったのでこんなコンセプトのお店を出したんでしょ?ww
 本家は撮影はダメだし高菜や麺を最初から食べたら退場。
 しまいには変顔して再突入しても追い返される始末。w
 (そりゃだめだろ生田さん。ww)
 そんな訳で「元気一杯」から真逆の高菜ぶっこみラーメン店を2016年6月にオープンさせたということで今回絶対に行きたいお店のひとつにネタ的に入れておりました。w
 店頭到着は平日の14時半位。
 水色のバケツがわざとらしくぶら下がってるじゃないっすか。
 完全に狙ってるよな。ww

博多元気一番 店内博多元気一番 メニュー
 店内に入ると先客一名でその後はガラガラよ。
 店員さんはフレンドリーで撮影でもなんでもOKです。爆
 とりあえずラーメンに自動的に別皿で付いてくる辛子高菜の辛さは「甘口・中辛・辛口・激辛・バリ激辛」と5段階ありまして、どうするかなぁと考えていたらnonchさん青木さんが間髪入れずにバリ激辛を頼むので私もつられてそちらをお願いしました。w
 ちなみに元気一杯の辛子高菜はこちらの辛口と激辛の間だそうです。
 え〜!あそこの辛さっていったら相当辛いよ!
 それよりも辛いって・・・。(^_^;)

博多元気一番 ラーメン博多元気一番 バリ激辛と中辛の辛子高菜
博多元気一番 辛子高菜博多元気一番 ラーメンのスープ
 こちらがラーメンと別皿辛子高菜です。
 比較のためにサミー君が頼んだ中辛を右側に置いてみました。
 色が全然違いますなぁ。汗
 まずはラーメンですが一口いってみると泡だったクリーミーなスープがまぁいけますが旨味がもうちょい欲しいところで、元気一杯と比べると本家の方が何枚も上手(うわて)ですな。
 まぁ悪くは無いけど良くも無いって感じでしょうか。(笑)

博多元気一番 ラーメンの麺博多元気一番 カレー味替玉
 麺は硬めのザクッとしたストレート麺で普通でしょうか。
 サミー君の中辛は全然辛くないけどバリ激辛をそのままパクッと一口いったらま〜〜かれ〜かれ〜!ww
 ハバネロでも入ってるんじゃないの?って位辛いですけど、スープの中に入れるとそれなりに食べられるから不思議よね。
 そしてサミー君がカレー味替玉ってのを頼んでくれたので少し頂いたところ、そのまま和えて食べるとカレーが強すぎるのでこれはやはりスープに入れて食すのが正解かと。

博多元気一番 カレー味替玉2博多元気一番 辛子高菜2
 お味はまさに見たまんまのスパイシーカレー味になります。
 てことで、この日は居なかったけど本家の店主さんがたまには厨房に入らなきゃだめなんじゃないかなぁなんて。
 個人的には頑張っていただきたいところですけど、狙いすぎてコケないか心配です。
 さてと、チェックインした後に移転したあそこで飲みましょうかね。w
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン700円(辛子高菜付き)

住  所  福岡市中央区春吉1-1-1
営業時間  平 日11時〜15時 18時〜23時
      土日祝11時〜21時 不定休
点  数  ★★★

博多元気一番!! 春吉1丁目1-1店ラーメン / 渡辺通駅薬院駅天神南駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



2016年10月27日

博多一双 中洲店@福岡市博多区中洲

博多一双中洲店 外観博多一双中洲店 食券機
博多一双中洲店 芋の水割り博多一双中洲店 卓上の辛子高菜等
 「ShinShin」で飲んだくれた一行は一部の脱落者を除いて本当の〆ラーでこちらへ。w
 一双は一双でも博多の本店じゃなくて中洲店に行く東京ラヲタは珍しいかもしれない。ww
 今考えると元祖長浜家(家2)が中洲川端に移転してるのを知ってたから行きたかったのになぜかこっちに来ちゃったんだよねぇ。
 まぁ結果良しとしますが今回の行程で元祖長浜系に行けなかったのはちょいと残念かもしれない。
 やっぱ「うまずい系」をこのメンバーで食いたかったよねぇ。
 てことで、夜中の1時半頃に店頭につくと凄い行列ですよ!あひ〜〜〜!ww
 てか、夜になるに連れて中洲には活気が溢れていくんですよねぇ。
 流石九州一の歓楽街だけはあるね。
 ちなみに中洲店は19時オープンで昼間はやってないのでご注意を。
 15分程並んで店内へ。
 まだ飲むの?そら〜飲むさ。芋の水割りでかんぱ〜い!ww
 って焼酎のちかっぱい濃ゆかぁ〜!w

博多一双中洲店 ラーメン博多一双中洲店 ラーメンに辛子高菜
 そして本日の〆であるラーメンの登場です。
 おぉ、バブリ〜♪ww
 一口いってみるとこの泡々ぶりはまさに一幸舎そのもので「くさうま」な味わいも継承していて美味いねぇ。
 途中で辛子高菜を投入して味変しちゃったりして。

博多一双中洲店 ラーメンの麺博多一双中洲店 丼
 麺はざっくりと硬めの細麺であっちゅ〜間に完食。
 それにしてもこんな時間なのに店員さんは大忙しで大変ですなぁ。
 お開きはまたまた丑三つ時になってしまいましたけどこの後どうなってしまうのか!!
 次回の大人の遠足2016九州編は3日目に突入しまだまだ続きます。
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン650円

※公式サイトはこちら

住  所  福岡市博多区中洲2-6-6
電話番号  092-282-3957
営業時間  19時〜翌4時半 不定休
点  数  ★★★★

博多一双 中洲店ラーメン / 中洲川端駅祇園駅呉服町駅
夜総合点★★★★ 4.0



2016年10月24日

ShinShin(シンシン)天神本店@福岡市博多区中洲

ShinShin2 かじの料理ShinShin2 かじの料理2
ShinShin2 外観ShinShin2 店内
 「博龍軒」を出た一行は中洲の安ホテルチェックン後に美味〜い割烹料理屋さんで色々堪能しつつ2次会へ移動。
 台風の影響で活イカが食えなかったのが心残りだなぁ。
 ゲストが二人増えて7人で訪問。
 昼の部は4年前に来たことがありましたけど夜は初めて。
 博多華丸さんがこよなく愛するお店として有名になりましたねぇ。
 まぁこの日はもちろんお会いできませんでしたけどね。ww
 壁一面にサインが貼ってありましてなんだか凄い。

ShinShin2 牛さがりShinShin2 酢モツだか鶏皮ポン酢w
ShinShin2 麻婆豆腐ShinShin2 モヤシ炒め
 てことで、ちょいと並んで入店できまして、まずはお決まりの牛のサガリとか酢モツとか頼んで馬鹿話が加速いたします。ww
 それにしてもココの店員さんは厨房の中にいる人も含めて女の子が全員可愛いという奇跡。
 やっぱ博多のおなごはよかねぇ。
 名前は伏せますがず〜っと店員さんにかわいいかわいい言っている方がいましたねぇ。
 そりゃ〜向こうだってかわいいって言われりゃ悪い気はしないってもんでサービスが良くなったかはわかりませんがw愛想が徐々に良くなるじゃないっすか!爆

ShinShin2 ラーメンShinShin2 ラーメンの麺
 〆のラーメンはそりゃ〜美味いわけで豚骨がよく出ていてバランス重視でコクあるスープがいいっすねぇ。
 しなやかな極細の麺もスープに絡みまくりですよ。
 さてとこの後中洲のホテルにブラブラ散歩しながらみんなで戻るんですけどもうてっぺん過ぎてますぜ。w
 行くの?行くのか。やっぱ行くよね〜。ww
 ご馳走様でした〜♪

※公式サイトはこちら

住  所  福岡市博多区中洲2-6-6
電話番号  092 - 282 - 3957
営業時間  19時〜翌4時半 不定休
点  数  ★★★★

2016年10月21日

博龍軒@福岡市東区馬出

博龍軒3 外観博龍軒3 メニュー
 「来来」から「黒門」という幸せの黄金リレーの後はこちらへ。
 みなさんに博多源流系を是非食べてもらいたいじゃないですか。
 先程の2軒とは全く違うタイプなので逆にいいかなぁなんて思ってチョイスしたんだけど果たして!
 ちなみに4年前は徒歩5分位のところに住んでおりまして引越し当日に来たっけなぁ。w
 メニューを見ると当時より50円値上げしていますな。
 てことで店内に入るとそこは何も変わらない空間がありまして、まるでタイムスリップしたよう。
 懐かしかねぇ。ココにこのメンバーで来れるとは嬉しいなぁ・・・。
 厨房では旦那様と奥様が切り盛りをされておりまして、おばぁちゃんはいなかったけどどうしちゃったのかな。(^_^;)
 とりあえずデフォのラーメンをお願いしました。

博龍軒3 ラーメン博龍軒3 ラーメンの具
 小さめの丼の中はこれぞ博多のキクラゲ、チャーシュー、青ネギの3点セット。
 スープは豚骨のスメルがきいた豚骨醤油なんだけど意外にさらりとしていて美味いんだなぁこれが!
 今日の2軒が豚骨清湯系の最高峰だったけどこんなタイプもいけるでしょ?みなさん。

博龍軒3 ラーメンの麺博龍軒3 丼
 麺は平打ちなんだけどこれが博多源流系にはこのタイプが多いんですよねぇ。
 例えば「うま馬」とか「赤のれん節ちゃん」とかは平打ち麺で有名よね。
 そんなこちらはいい意味で日清カップヌードルみたいな麺でスープの乗りが良くていいねぇ。
 いや〜予想以上に美味かったわ。
 さてと、中洲のホテルにチェックインしに行きましょうかね。
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン600円

住  所  福岡市東区馬出2-5-23
電話番号  092-651-3502
営業時間  11時〜17時 月曜休
点  数  ★★★★

2016年10月18日

南京ラーメン黒門@北九州市若松区青葉台

黒門3 外観黒門3 看板
黒門3 店主のクモさん黒門3 メニュー
 衝撃的な美味しさだった来来から黒門に行くという幸せの黄金リレーを敢行♪
 2016年1月に現在の場所に移転しておりまして、飲食店が複数入っていて駐車場も広い広い。
 店も以前より倍位広くなっていて二店舗分を借りて壁をぶち抜いたそうです。(笑)
 お久しぶりでございます!ってことで店主のクモさんにご挨拶。
 来来の件はご連絡頂きましてほんとありがとうございました。
 世間話もほどほどにラーメンを注文。
 ちなみに当ブログ(PC版)のヘッダー画像は実はこちらのラーメンなんです。

黒門3 ラーメン黒門3 ラーメンの具
 おぉ、これこれこれですよ!
 君に会いたかったんだよ〜ってことで一口いってみるとうんめ〜な〜!
 コクと旨味が凝縮された、限りなく透明に近いブルーじゃないけど、限りなく清湯に近いホワイトなスープ。(笑)
 「来来」程スープは澄んでないけど黒門だって美味しさは負けてませんぜ!

黒門3 ラーメンの麺黒門3 ラーメンのスープ
 麺はしっとりしなやかな細麺でツルツルっと喉越し抜群。
 マイナスの美学がわかる2軒をはしごで堪能出来るとはなんと幸せなことなのでしょうか。
 同行者も満足だったようでなにより。
 クモさんまたゆっくり来ますのでお元気で♪
 次は福岡市に移動して博多源流系を堪能してもらうことにしましょう。
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン600円

住  所  福岡県北九州市若松区青葉台3-1-5
電話番号  093-777-4688
営業時間  11時〜スープ切れまで(15時位)
      月曜・第4火曜休(祝日の場合は営業あり)
点  数  ★★★★★(満点!)

南京ラーメン 黒門ラーメン / 本城駅折尾駅
昼総合点★★★★★ 5.0