佐賀県

2012年03月14日

いちげん。@佐賀市川副町

いちげん 外観いちげん 平テボに乗った調味料
 「ふくの家」でサクッと食べた後は佐賀ツアー最後を飾る5軒目にこちらへ。
 まぁこのお店は色々ありましたが(汗)現在は再出発をしておりまして、今回は大将に挨拶がてら以前の味に戻ったかどうかを確認しに行ってきました。
 久しぶりじゃねぇか馬鹿野郎!(江戸っ子流挨拶ww)ってことで大将に喝を入れwラーメンを注文!

いちげん ラーメンいちげん ラーメンのスープ2
 いつもは開店直後に行くことが多いのでフレッシュなスープの時が多いのですが、今回は15時前だったこともあり、いい具合に豚骨が乳化したストロングスープな出来で美味しいじゃないの。
 脂の膜が一瞬でスーっと張っていくのがわかります。

いちげん ラーメンの麺 畑瀬食品のストレート中細麺は硬過ぎず柔らかすぎずのちょうど良い茹で加減で、しっとりとスープに絡んでこちらも美味しいです。
 最盛期のいちげんの味とはいきませんが、かなり味は戻っているように感じました。
 大将曰く最近になってやっと以前の味に近づいてきたそうです。
 てか、お味はコクも旨味も充分で美味しかったなぁ。
 まぁあれだ、時間はかかると思うけど、試練を乗り越えて一杯入魂でみんなの信頼を勝ち取っていただきたい。
 頑張れよ大将!!また来っけんね!
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン560円 他メニューはこちら

住   所  佐賀市川副町大字西古賀925-1
電話番号  0952-45-7865
営業時間  10時半〜15時(L.O14時45分)
        17時〜21時(L.O20時45分) 水曜休(祝日の場合は営業)
点   数  ★★★★

いちげん ( / 豚骨ラーメン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

いちげんラーメン / 佐賀市その他)

昼総合点★★★★ 4.0



amaozisan at 00:00|この記事のURLTrackBack(1)

2012年03月12日

久留米ラーメン ふくの家@佐賀県佐賀市

ふくの家 外観 「田の久」の後は一休軒鍋島店が「らーめんもとむら」に屋号変更で再スタートしたとのことなので行ってみるも臨時休業で断念!
 どうしましょうかねぇなんて言っているとてんからさんが、ふくの家とかどうですか?とのこと。
 お〜ありましたねぇ、名前は聞いていたのでそちらへ行ってみました。
 南部バイパスのブックオフとかがある敷地内にありまして、「ラーメン330円」の文字が!
 やっす〜〜!w
 どんなもんでしょうと店内に入り「ラーメン下さい。」と速攻で言うと、「すみませんが食券を買って下さ〜い。」とのこと。
 あらま、それはすんません・・・。(^_^;)
 佐賀で食券機を導入しているお店は珍しいなぁ。
 とりあえずラーメンを麺の硬さは普通でお願いしました。

ふくの家 ラーメンふくの家 ラーメンのスープ
 小振りのプラスチック丼でラーメンが目の前に。
 若干とろみあるスープは食べている最中にレンゲに髄が入る位豚骨がしっかりときいており、なかなか美味しいじゃないですか♪
 具はノーマルですと、ネギとチャーシューのみですが330円なら文句は言えません。
 ていうか、この値段にしては良く出来てるなぁというのが正直な印象。
 ほんとあっぱれですよ。

ふくの家 ラーメンの麺 麺はかなり細く久留米ラーメンというよりかは博多ラーメンに近いタイプです。
 私は連食してきたので助かりましたけど、量が少ないので替玉必至でしょうねぇ。
 値段が値段だけに、小腹がすいたらサクッと食べられるファーストフード的な使い方がいいのではないでしょうか。
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン330円 他メニューはこちら

住   所  佐賀県佐賀市本庄町大字袋297-1
電話番号  0952-28-6355
営業時間  11時〜翌5時 無休
点   数  ★★★☆

ふくの家ラーメン / 佐賀駅鍋島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



2012年03月10日

田の久@佐賀県唐津市

田の久 外観田の久 厨房
 「らぁ麺 むらまさ」の後は私のリクエストでこちらへ来てみました。
 ココもかなり久し振りで8年振りの訪問となります。
 濃厚な、「ど豚骨」を食わしてくれるという印象がありまして、再訪したかったんですよねぇ。
 12時過ぎに到着するとほぼ満席状態!
 厨房では麺関係はおかみさんが、焼飯はおやっさんが切り盛りをしており、焼飯の鍋の振り具合が見事で、作るのを見ているだけで美味しいことが容易に想像できるんですけど、今回は次もあるので断念!
 隣の人が頼んでいた焼飯が美味しそうだったなぁ。
 てことでラーメンを普通で註文。

田の久 ラーメン田の久 ラーメンの具
 タイミングが悪かったのか15分以上待ちラーメンが目の前に。
 濃厚そうに見えますが昔はもっと茶褐色だったような気がします。
 お味は昔ほど濃厚な感じは無くもうちょい元ダレがキリッときいていたような気もしますけど、やり過ぎ感無くバランス良くシフトしている印象を受けました。
 ココの良さは佐賀では珍しいパンチの強さだったのでもうちょい力強いスープを期待していましたが、これはこれでなかなか美味しいですよ。
 具には青ネギ、キクラゲ、そして薄切りのバラチャーシューが味付濃い目で柔らかいタイプでした。

田の久 ラーメンの麺 麺はデフォでも佐賀では硬めの茹で加減の中細麺で、スープも含めて佐賀ラーメンとはちょっと違ったタイプでしょうか。
 総じて万人受けする方向にシフトしているように感じましたが、お客さんの入りが物語っているように地元の皆様に愛されている人気店になっているのは嬉しく思いました。
 ご馳走様でした〜♪

ラーメン500円 他メニューはこちら

住   所  佐賀県唐津市石志3274-1
電話番号  0955-78-1398
営業時間  11時半〜16時 水曜休
点   数  ★★★☆

田の久ラーメン / 山本駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



2012年03月08日

らぁ麺 むらまさ@佐賀県唐津市

むらまさ 外観 一竜軒で満点の美味しさを堪能した後は、こちらへとは思っていましたが、車で10秒位しかかからないのね。
 近過ぎで笑っちゃいましたよ。w
 同行者を車内に残し、一人で行ってまいりました。
 こちらはラーメンの鬼こと佐野実氏プロデュースのお店で、新横浜ラーメン博物館の15周年企画「新ご当地ラーメン創生計画」として2009年9月から半年間出店していまして、卒業後の2010年4月に唐津にオープンした経緯があります。
 ラ博には行こう行こうと思っている間にチャンスを逃してしまったんですけど、まさか唐津のお店に来れるとはねぇ・・・。(^_^;)
 2011年1月から福岡市早良区西新に支店を出していたみたいですけが、約8ヶ月で早々に撤退し現在はこちらの店舗のみの営業となります。
 メニューを見ると豚骨ラーメンもありますが、ここはおすすめの「玄界灘塩らぁめん」をチョイス。

むらまさ 玄界灘塩らぁ麺むらまさ 玄界灘塩らぁ麺のスープ
 お、見た目綺麗じゃないですか。
 トゲトゲしくない柔らかな塩味のあっさりスープは一口目から旨味十分でなかなか美味しいですねぇ。
 まるで東京で食べているような錯覚に陥るお味ですよ。
 魚介もきかせながら動物系も上手く使ってる感じ。
 豚骨王国でこの味が受けるかどうかはわかりませんが、私は正直美味しいと思いました。
 豚骨だけがラーメンじゃ無いんだぜ♪とこちらの皆さんに言いたくなりましたが、違和感あるんかねぇ。(^_^;)
 具にはネギ、チャーシュー、穂先メンマ、ワカメなどで、ワカメは別にいらないんじゃないかな。
 美味しかったのはこちらでは珍しい穂先メンマで、柔らかくていい仕事をしていました。

むらまさ 玄界灘塩らぁ麺の麺 麺は佐賀県産の小麦「春風」をメインに使用しているらしく、佐野さん譲りのしなやかな麺は健在。
 このスープには合っていると思いました。
 麺は硬ければいいという豚骨ラーメンのルールは合いませんので、是非ここはこのお店のベストの普通の茹で加減で味わっていただけたらと思います。
 てか、初めて行くお店でもなんでもかんでも最初から硬麺で頼む人ってなんなの?っていつも思います。
 昔から言ってますが、ラーメンてのは普通に頼むのが作り手の最高の状態なんじゃないかと思うんですけどねぇ。
 何度も通ってれば自分の好みで頼むのは全然OKなんですけど・・・。(^_^;)
 そんな訳で、私はいつも初回は普通で頼む事を心がけています。
 あ、「どんな食い方したって自由だからいいだろ!」ってコメントしようと思った方はちょっと待って。
 別にいいのよなんでも、自分の好きなように食うのがいいに決まってるんだけど、ただ、私はそう思っただけですから気分を害した方がいたらごめんなさいね。
 ちょっと話が脱線しちゃいましたけど、塩はほんとに美味しかったので是非食べてみて下さい。
 ご馳走様でした〜♪
 さぁ次行ってみよ〜!w 

玄界灘塩らぁ麺600円 他メニューはこちら

※公式サイトはこちら

住   所  佐賀県唐津市菜畑3609-2
電話番号  0955-74-3213
営業時間  11時〜21時 無休
点   数  ★★★☆

唐津 らぁ麺むらまさ ( 唐津 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.5
supported by ロケタッチグルメ

唐津 らぁ麺むらまさラーメン / 唐津駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



2012年03月03日

一竜軒【閉店】@佐賀県唐津市

一竜軒 外観 この日はてんからさんに、唐津〜佐賀市内へのツアーにお誘いいただいたので喜んで行ってまいりました。
 まず一軒目は今回のメインでもあるこちらへ開店5分前の11時25分に到着。
 暖簾はまだ出ていませんが、どうぞ〜ってことで店内へ。
 てか、もう食べている人いるし!
 席に座ると、若い方からおばぁちゃんまで、「みんな大好き一竜軒!」て感じで続々とお客さんが入って来てすぐに満席ですよ。
 それにしてもこの場所でこの人気振りは凄いなぁ。
 てことでせっかくなんでチャーシュウメンを注文!

一竜軒 唐豆一竜軒 紅生姜
 まずは唐豆が目の前に。
 昔と違い、複数で来店した場合は一人ひと皿じゃなくて、グループにひとつになったみたいです。
 そこに紅生姜とレンゲのセットが運ばれてきまして、この一連の儀式が終わるとラーメンにありつけます。

一竜軒 チャーシュウメン一竜軒 チャーシュウメンの具
 久々のチャーシュウメンが目の前に。
 約5年振りでしょうか、おまえに会いたかったぜ〜!!
 ズズっとスープを一口いってみると、もうねぇ一竜軒は一竜軒の味だよなぁやっぱりって思う位のこのオリジナルな美味さ!
 普通にスープをレンゲですくっても髄がわかる位に豚骨がしっかりきいていながらも、豚臭い感じはそれ程無く、さらりとしたこのタイプのスープって東京にはなかなか無いんだよなぁ。
 てか、うめぇなぁこんちきしょ〜!!笑っちゃう位美味かったですよ。爆

一竜軒 チャーシュウメンの麺一竜軒 ラーメン
 麺は硬過ぎず柔らかすぎずのしなやかな中細麺で、やけに量が少なく感じたのは美味しかったからだと思います。
 右の画像はデフォのラーメンで、少し味見しましたがチャーシュウ麺の方がチャーシューが入っている分塩分が若干高いんだけど、こっちもダシを感じるいい塩梅なんですよねぇ。

一竜軒 紅生姜2 おっと忘れてた、紅生姜も手作りでこれがすっぱ過ぎ無くていいんですよ。
 スープに浸して食べると美味いんだなぁこれが。
 1軒目なので、抑えようと思っていましたが、スープまで完飲。
 あっちゅ〜間に完食の運びとなりました。
 食べ終えて外に出ると大将も出て来てくれまして、これからはちょくちょく来させていただきますとご挨拶。
 お約束の健康ドリンクをもらっちゃいましてすみませんいつも・・・。(^_^;)
 ほんと突き抜けた美味さに大満足でございました。
 ご馳走様でした〜♪
 さてと、お次はラ博に出店していたあの店へGOです。

チャーシュウメン600円 ラーメン500円 他メニューはこちら

住   所  佐賀県唐津市菜畑4070-2
電話番号  0955-75-3455
営業時間  11時半〜15時 水曜・日曜休
点   数  ★★★★★(満点!)

一竜軒 ( 西唐津 / 豚骨ラーメン )
★★★★★5.0
supported by ロケタッチグルメ

一竜軒ラーメン / 西唐津駅
昼総合点★★★★★ 5.0