2008年01月27日

愛宕六助@西新橋

愛宕六助 外観愛宕六助 店内
 「がんや」の後はそこから数分のこちらへ。
 2008年1月10日にオープンした新店で本店は山口にありまして、認知度は低いですが所謂「宇部ラーメン」という部類に入ります。昔福岡勤務の時に店名は忘れましたが宇部で食べたことがあります。
 私のイメージだと宇部ラーメンは豚骨一本で正油の元ダレがきいており濃厚な粘度が高いスープという印象がありますが、さて、こちらはどうでしょうか?
 店内は15人程座れるゆったり目のカウンターがあり、奥には座敷みたいのもありました。綺麗な厨房には大きな鉄釜が見えます。
 基本のラーメンを頼むと、おにぎりやたくあんをサービスしてくれるらしくそちらもお願いしました。

愛宕六助 ラーメン愛宕六助 ラーメンの具
 テーブルに置いてある「店のこだわり」みたいのをを読みながら待ちます。
 程なくして出て来たラーメンは、美しく盛り付けられており期待が膨らみます。
 一口頂くと見た目ほど粘度は無く結構さらりとしていて、豚骨が薄い訳じゃないんですけど味自体が薄い・・・。元ダレをもっと入れて欲しい感じでした。
 テーブルに味が薄く感じる方用にタレを置いてくれればいいんだけどねぇ。(^_^;)
 一緒に頼んだおにぎりと一緒に食べるとなかなか良かったです。
 チャーシューは薄めの豚バラスライスで、味付けが薄めなのでスープに沈めてから食べたほうが無難でしょう。

愛宕六助 ラーメンの麺 麺はストレートの細麺で、博多風の極細麺よりかは太めでスープに絡みやすい感じ。
 麺の硬さを普通で頼むと少し柔らかめなので硬麺にすれば良かったかな。ちなみに大盛はありますけど替玉は無いので注意しましょう。
 後半に普段豚骨ラーメンには絶対入れない胡椒を入れてみると、なぜかコクが増して美味しくなったのは不思議。味が薄かったからかな?
 なんか評判とは違ったのが残念だったんですけど、全体的に仕事は丁寧で「平てぼ(平ザル)」で麺を湯きりしていたり、接客もとても良く好感が持てるので頑張って欲しいお店ではあります。
 ていうかこのラーメンが1000円はいくらなんでも高すぎますよねぇ。量も少ないので700円が限度かと。
 このままでは苦戦が予想されるので、個人的には具の量を減らしたりしてもう少し値段を下げ、替玉を導入したり、タレをテーブルに置いてくれたらもっとお客さんは付くのではないかと思いました。

ラーメン1000円 他メニューはこちら
18時からのおつまみメニューはこちら

※現在は800円に値下げしたらしいです。w

住  所   港区西新橋2-13-8
営業時間  11時半〜15時 18時〜23時 日祝日休
点  数   ★★★

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この記事へのコメント

1. Posted by OOSAKI    2008年01月28日 14:02
ありゃ?チャーシューが4枚入ってますね。(^^;
私の時は3枚でした。
2. Posted by あま    2008年01月28日 23:10
OOSAKIさんどうもです♪
あらま、そうでしたかぁ。
どっちがデフォなんでしょうか。
気になるところです。

ちなみにこのお店の帰りに店の近くで山本さん(パーマンさん)とすれ違いましたので多分行ったと思います。
ちなみに雪が降った日です。
お声をかけようかと思いましたけど、イヤホンをはめて音楽を聴いているみたいだったのでやめました。w
ていうか、向こうはむか〜し仙台でちょろっとお会いした位(OOSAKIさんもいた「北○」)なので覚えてないでしょうねぇ・・。(^_^;)

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