2006年08月12日

神田まつや@神田須田町

神田まつや 外観 今回はラーメンではないですが、明治17年創業の老舗中の老舗、蕎麦屋の神田まつやでちょいと蕎麦を手繰ってきたのでレポートします。
 この日は淡路町駅(小川町駅)からすぐのこちらで仙台の知人と待ち合わせを致しました。
 建物は大正15年から変わっていないそうで、こちらだけ時が止まっていて美しい外観を保っています。

神田まつや 玉子焼き 後から行った私は、席に着くなりビールを掛け付け3杯で喉を潤しました。(^_^;) そして、以前はメニューにあったらしいですが現在は予約を入れないと食べれない玉子焼きを頂きました。
 若干甘めのお味ですが、しつこい甘さではなく美味しいですねぇ。

神田まつや うに
 うにも注文♪ミョウバンが入っている甘ったるい苦手なタイプではないのでお酒も進む君って感じで、前述の玉子焼きの上に乗っけたりして美味しく頂きます。


神田まつや 焼鳥
 こちらの焼鳥は串には刺さってないタイプで出てきまして、この鶏肉が柔らかくて美味しいですねぇ♪塩とマスタードで頂きましょう。柚子七味もありますのでそちらを振ってもなかなかいけまっせ〜!


神田まつや もりとごま蕎麦神田まつや 職人さん






 お酒も進み、あまり長居はいけねぇなぁってことで、〆で「もり」と「ごま」を注文しました。
 出てきたもりとごまは四角と丸のせいろで形は違えど麺は同じみたいです。この蕎麦に濃い目の甘さ控え目なキリッとしょっぱいつけ汁にちょいとつけて頂くと、ツルツルと食べれて喉越しがいいっすねぇ!うめぇやこりゃ!
 つけ汁が甘すぎるのは好きではないですけど、これぞ江戸!って感じで江戸っ子のあっしも満足ってなもんです♪(^-^)
 ごまのほうは若干甘めながらも、もりと交互に頂くとアクセントになって美味いじゃないの!
 値段がもりが550円ていうのも安くていいですなぁ。

神田まつや そば湯

 オーラスの〆でそば湯割りをズズ〜っと頂いて満足満足♪(^-^)



神田まつやの前にある牛丼松屋(笑) さ〜て2軒目に行くぞ〜ってことで店を後にするとなぜか靖国通りの向かいに牛丼屋の松屋が見えました。(笑)狙って、まつやの前に出店したのでしょうか?
 やるじゃねぇか松屋。(#/__)/ドテ(爆)

もり又はかけ550円 ごまそば700円 他

※他の神田まつやのコメントはこちら
http://amasan.livedoor.biz/archives/51045370.html

場  所   東京都千代田区神田須田町1-13
電話番号  03-3251-1556
営業時間  11時〜20時(土曜・祝日11時〜19時) 日曜休

amaozisan at 00:00 │Comments(0)TrackBack(1)東京都  | ラーメン以外

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 蕎麦屋の基本  [ みちのく太り旅♪ ]   2006年08月12日 14:01
遅い昼が取れるなら間違いなく蕎麦屋を選択。 文庫片手に暖簾をくぐる。 ビールと焼鳥、お酒と海苔、板わさ、蕎麦味噌。 ゆっくり2時間ぐらい一服しながら至福の時を過ごしたい。そして安い♪ 残念ながら仙台にはそういう店がない。 江戸へ出ると時間があれば寄りたい。で、...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔