2006年06月13日

北かま【閉店】@神保町

北かま 外観 こちらは横浜の弘明寺でやっていたお店が看板メニューの「つけそば」をひっさげて(と店内に張り紙がありました)2006年4月末に神保町に移転してきました。
 元々渡辺樹庵氏のプロデュースのお店らしいです。
 店外の食券機でつけそば(味玉)の券を買い店内へ。15時頃に行ったのですがカウンターだけの店内は8割方お客さんで埋まっています。凄い!(゚o゚)
 茹で時間に時間がかかるのか7.8分待ってつけそばが目の前に。

北かま つけそば(味玉)北かま 麺
 とろみがあるつけ汁はちょっと味が濃い目ですが魚介っがガッツ〜〜んと来るタイプで非常に美味いです!!甘さが控えめで酸味と辛味は少々で魚介をこれでもかと出しているつけ汁は六厘舎@大崎から甘さを控えめにした感じでしょうか。
 もしかしたらあっちよりこっちの方が個人的には好みかもしれません。
 麺はすすり具合が良い太過ぎず細すぎない中太の麺でこれもつけ汁に絡んでいい感じでした。具は九条ネギ、柔らかい美味しいチャーシュー、そしてディスプレイもしている長細〜い穂先メンマがいい仕事をしていてこれも美味しかったです。トッピングの味玉はちょっと半熟位でまぁ普通かな。

北かま スープ割り 仕上げはテーブルの上に置いてあるポットにスープが入っていましてそれを自分好みに調整して入れます。
 普通でもかなり量が多いんですけど(ちなみに私は小食)美味しいからスープ割りまで完食ですよ♪(^_^)v
 こんな味って神保町辺りは無かったので流行るでしょうねぇ。行列店になると思います。
 予想だとラーメンのメニューもそのうち復活すると思います・・・。どうかなぁ?

つけそば 750円  他メニューはこちら

※当ブログの他の「北かま」のコメントはこちら
http://amasan.livedoor.biz/archives/51326857.html
http://amasan.livedoor.biz/archives/50488080.html
http://amasan.livedoor.biz/archives/50464567.html

住  所   東京都千代田区神田神保町1-24
電話番号  03−3233−8810
営業時間  月〜金11時半〜20時 土祝日11時半〜19時 日曜休
点  数   ★★★★

2006年06月12日

たいめいけん@日本橋

たいめいけん 外観 こちらは昭和6年創業の老舗中の老舗の洋食屋さんで、オムライスなどが有名ですがラーメンメニューも豊富でそちらも結構有名です。ラーメンだけのお客さんにはメインの入り口では無くて横道を入った所に立ち食いコーナーがあるのでそちらを利用したほうがいいでしょう。今回はお連れさんもいたので店内で座って食べました。
 私はチャーシューメン、連れはチキンライス、そして他のメニューと組み合わせて注文できる50円の特製ボルシチ(通称ボル)を注文。

たいめいけん 特製ボルシチ まずはボルシチですが、一口スープを頂くとコンソメスープにトマトの酸味が程よくきいていて非常に美味しいです!
 これが50円で食べれるなんて凄い!
 是非一緒に注文する事をお薦めします。
 でもラーメンにボルシチじゃ合わないよね。(爆)
 その後チャーシューメンとチキンライスが目の前に。

たいめいけん チャーシューメン 生姜がきいた昔ながらのあっさり正油スープはホッとさせる味で、最初は味が薄く感じましたが後半になるにつれて味がついてくる感じでした。チャーシューも昔ながらの淵が赤いタイプで、多少歯ごたえがあり肉の味を楽しめる感じでこれはこれで有りでした。麺は中細の緩いウェーブで茹で加減が柔らかめで、丼の中で絡まっちゃっていてちょっと個人的には×でした。他に具はネギ、海苔、メンマ、きぬさやなどでした。

たいめいけん チキンライス チキンライスの方は今回は出来が悪かったのでしょうか、ベチャっとしていて味もいたって普通。1550円と言う値段を考えるとどうなの?これ?(-_-;)
 今回は個人的に一番美味しかったのは50円の特製ボルシチでした。(^_^;)(爆)

ラーメン 650円  チャーシューメン 850円  他

住  所   東京都中央区日本橋1-12-10
電話番号  03−3271−2465
営業時間  11時半〜21時  無休 2階のみ日祝日休
点  数   ★★☆

2006年06月11日

与ろゐ屋@浅草

与ろゐ屋 外観

 こちらは浅草の雷門(「らいもん」と読んだあなたはラオタです(笑))から仲見世を浅草寺方向にに行った途中の交差点を右に曲がったすぐのところにあります。
 土曜日のお昼時だったので少しだけ並びました。
 並んでいると店員さんがメニューを持ってきてくれて注文するシステムです。
 見ると色々ありまして、3人で行ったので「らーめん」と「梅しおらーめん」、「ざるらーめん」をシェア食いしてみました。
 店主が餃子を勧めるのでそちらも追加で注文です。
 1階で千社札みたいな食券!?をもらい2階に持って行き注文です。



与ろゐ屋 ざるラーメン まずはざるラーメンですが、これはようは「つけ麺」です。
 つけ汁は魚介の香りがほのかに香りますが甘さ辛さも無く万人受けするタイプです。
 麺はすすり具合が良い太麺でツルツル感が非常にいい感じでした。
 最後にはこんな感じでスープを出してくれるのでスープ割を楽しむことが出来ます。




与ろゐ屋 梅塩ラーメン 梅しおラーメンはマイルドな魚介漂う塩ラーメンの上に梅干がトッピングされておりそちらを馴染ませて食べるとさっぱりと食べれます。
 麺は中細の緩いウェーブでいたって普通かな。
 そして正油味のらーめんは魚介を一番強く感じることが出来て、柚子の香りがして結構美味しく頂けました。
 麺は梅しおとは違って少し縮れていて芸が細かいです。
 サイドで頼んだ大き目の餃子はもっちりタイプでニンニクが入って無く、あっさり食べれました。
 まぁまぁかな。(^^ゞ

与ろゐ屋 ラーメン 全体的に万人受けするタイプですがインパクトはあまり無いから面白味はないかもです。
 観光客目当てでは無い値段設定(各650円)はなかなか好感触でした。

らーめん 650円  他メニューはこちら

※あまおじさんのらーめん紀行♪の「与ろゐ屋」のコメントはこちら

住  所   東京都台東区浅草1-36-7
電話番号  03−3845−4618
営業時間  11時〜20時半 無休
点  数   ★★★☆

2006年06月10日

京都銀閣寺 ますたに 田町店

ますたに田町店 外観 こちらは田町駅から徒歩3、4分位のところにありまして、今回は二郎の本店にふられてしまったのでなんとなく入ってみました。
 ますたにと言えば上層・中層・下層に分かれた3層スープが有名で店内にはこんな注意書きがありました。
 ラーメンを全て普通で注文。

京都銀閣寺ますたに ラーメン 出てきたラーメンの上には背油が結構かかっていますが飲んでみると意外にもあっさり食べれます。
 食べ進むに連れて下に溜まった七味の辛さがピリリとなってきてかなり辛くなりました。
 ますたにの他のお店で食べてないのでなんとも言えませんが、姉妹店の天満堂よりかはコクが足りない感じがしました。
 ネギももうちょい香りがあって美味しかったのですけど、これほんとに九条ネギ?って感じで香りがありませんでした。
 ストレートの中麺は緩めの茹で加減でズルズル度が高いです。具のチャーシューはあんまり美味しくなかったなぁ。
 不味くは無いんですけど、また来るかといえばココの支店にはもう来ないでしょう・・・。(^_^;)

天満堂(閉店)と比べると画像的にもあっちの方が凄く美味しそう見えるから不思議。(笑)
ラーメン(並) 680円  他

住  所   東京都港区芝5-25-9
電話番号  03−5443−4566
営業時間  平日11時〜23時 土曜11時〜21時 祝日11時〜20時
店 休 日  日曜日
点  数   ★★★

2006年06月09日

季織亭【閉店】@経堂

季織亭 外観
 こちらは小田急線の経堂駅北口を出て4,5分行った所にありまして、昼はお弁当屋さん、夜は1階でラーメン屋さんと2階では居酒屋さんをやっています。
 今回は佐賀のラ仲間と二人で17時45分位に潜入です。
 醤油拉麺とつけめんにしようかと思いましたが、壁にこんな張り紙が!値段は高いですけど雉拉麺(きじラーメン)を雉の玉子付きで頼んでみました。


季織亭 醤油拉麺 まずは醤油拉麺ですが、あっさり系ですけどお醤油(元ダレ)がキリッと利いていてお蕎麦屋さん感覚で、お蕎麦好きな日本人の心をググっと掴むお味で美味しいです。
 もちろん鶏などの素材のお味はありますけどタレの返しがいい感じっつ〜か、江戸だな江戸、これは。(笑)
 麺はコシがこれでもかとある麺でいいですねぇ♪
 チャーシューもトロっと柔らかくてとてもいいお仕事をしておりました♪
 
季織亭 雉拉麺 一方1650円というぶったまげるような高い雉拉麺(きじらーめん)はおダシが優しいんですよ。
 この優しさは濃い味が好きな方にはわかんないと思います。
 「味がしねぇよ!?」なんて言うかもしれませんねぇ。(笑)
 でもね、これ。雉の味なんかあっしはわかりませんが、食べていくとジワっと雉らしいんだけど、美味しさがジュワっと来るんですよ!
 それでまた、雉のつみれ(ミンチ)が美味いのよ!高いけど是非食べて欲しいな。だめな人はわけがわかんないと思うかもしれないけど私は楽しめたなぁ。
 麺は醤油と同じくコシが強い手打ち麺で「麺食ってっど〜〜!!」ってな感じでした。(^_^;) 

季織亭 雉の玉子 そして雉のお肉達もそれなりに楽しんだ後に、小ぶりの雉の玉子ですよ。
 これが凄いのなんのって。なんだこりゃ?ってくらい凄い濃厚!この濃厚さは癖になるね。
 雉の玉子ってこんな凄いのかな?よぉわかんないですけど圧倒されました。
 まぁどっちかっていうと醤油の美味しさに4点でございます。
 雉は気合入れて行くと、値段と想像した味に肩透かしだと思いますのでご注意を・・・。(^_^;)

醤油拉麺 700円  雉拉麺(雉の卵入り) 1650円
他メニューはこちらこちら

※お昼の営業時間はこちら

※当ブログの他の季織亭のコメントはこちら♪
http://amasan.livedoor.biz/archives/51177813.html

住  所   東京都世田谷区経堂2-5-14
電話番号  03−5477−2029
営業時間  月〜金17時〜23時 日曜日12時〜23時 不定休
点  数   ★★★★